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Now Showing - 僕たちの映画館

7月1日(水) 19:00 チケット発売 COMING SOON

僕たちの映画館

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世界線選択ゲーム

僕たちの映画館

最新情報

  • 2026.06.29
    公開 公式サイトを公開しました
取り壊しを控えた、かつての映画館。 閉館後の整理中、劇場の奥から一本の古いフィルムが見つかった。

台帳に記録はない。上映日も、制作年も、監督の名もわからない。ただ、缶の側面には小さく、こう記されていた。「僕たちの映画館」

失われていく場所で、まだ誰も知らないものを知ることには、きっと意味がある。そんな思いから、この幻のフィルムは最後に上映されることになった。

上映会に集まった、僕たち。スクリーンに映し出されるのは、いまとは少しだけ違う歴史をたどった、あの頃の世界。けれど、この映画は、ただ観るだけでは終わらない。

誰の声を信じるのか。どの場所へ向かうのか。どんな言葉を選ぶのか。あなたの選択が、物語の結末を変えていく。

まだ誰も見たことのない、もうひとつの世界線へ。

脚本
ディズム
TRPGシナリオライター
ディズム
PROFILE

普段はTRPGのシナリオを書いたり、配信したりしていますが、たまに体験できる物語を考えたりもしています。

COMMENT

映画の中に入っても、どうせ大したことはできない気がしています。自分の人生すら自分が主人公だと思えていないのに、映画に入ったからって急に変われるわけがない。でも何かのきっかけになるような、物語を通じてようやく気付けることがあるんじゃないかと、主人公になるためのピースが落ちているんじゃないかと、そんなことを考えながらお話を作っています。

見どころ

岩波神保町ビル10Fの映画館客席
POINT 01

取り壊し前の映画館に入れる

2026年9月に取り壊される岩波神保町ビル。1967年の竣工から半世紀以上、この街の記憶を積み重ねてきたビルの10Fに、映画館はまだ残っている。客席、スクリーン、映写室へ続く廊下。解体を前にした静けさの中で、最後の夏にだけ開かれる体験があります。

岩波神保町ビル10Fのスクリーン
POINT 02

その回だけの物語になる

同じ回に集まった人の言葉、動いた場所、耳を傾けた声が重なって、その日だけの上映へ少しずつ変わっていきます。前日の回と同じ物語にはならない。あなたがその場にいたこと、選んだことが、物語の結末に静かに混ざり込んでいきます。

映画館のスクリーンを見る視点
POINT 03

観客のまま、映画の中へ入る

席に座って観るだけではなく、物語の中を歩き、登場人物の声を聞き、自分の選択で世界線の見え方を変えていく体験です。謎解きの正解はなく、強制的に参加させられることもない。所要時間は約70分。知識も準備も必要ありません。ただ、その場所にいてください。


出演者

後日発表
出演者情報は順次公開予定です。

チケット情報

平日
5,000
別途手数料
土日祝
5,500
別途手数料
開催時期2026年8月1日(土) - 8月31日(月)
所要時間約70分
会場岩波神保町ビル10F(東京都千代田区神田神保町)
7月1日(水) 19:00 チケット発売前 発売前

注意事項

本公演には、暗所、大きな音、階段移動を含みます。小さなお子さまや体調に不安のある方は、事前にFAQをご確認ください。
ビル内を移動するため、動きやすい服装と靴での参加を推奨します。
体験中は、撮影できる場所とできない場所があります。ネタバレに関わる投稿はお控えください。撮影可能な範囲は当日スタッフがご案内します。
会場は岩波神保町ビル10Fです。9月に取り壊される建物の映画館で、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで開催します。

会場アクセス

岩波神保町ビル10F
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-3
最寄駅東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A6出口より徒歩1分

ご来場の際の注意点

会場はビル10Fです。開演時間に余裕をもってお越しください。演出の都合上、開始後の途中入場が難しい場合があります。暗い場所や音響演出を含むため、不安のある方は事前にお問い合わせください。

制作チーム

企画・制作・プロデュース
GGG

櫓は、物語・ゲーム・テクノロジーを横断し、観客自身の選択が物語を動かしていく体験を企画するユニットです。場所に眠る記憶や人の声をすくい上げ、まだ見たことのない物語体験として立ち上げます。

最新情報はXで。

公演情報、チケット発売、追加のお知らせはXで順次更新します。

よくある質問

大丈夫です。演劇や謎解き、イマーシブ作品に慣れていなくても、その場で見たもの、聞いたこと、選んだことから少しずつ入っていける世界線選択ゲームとして設計しています。
もちろん大丈夫です。一人で来た方が、かえって物語に入りやすいこともあると思います。不安なときは、受付や近くのスタッフに声をかけてください。
はい、一緒に参加できます。終わったあとに「あの時、何を見ていた?」と話せるのも、この体験の楽しみ方のひとつです。チケット購入時の回をそろえてお越しください。
同じ回の参加者と、同じ空間に入ります。無理に親しく話す必要はありませんが、周りにいる人の言葉や動きが、少しだけ映画の見え方を変えるかもしれません。
その不安、自然だと思います。大きな声で演じたり、上手に振る舞ったりすることを求める体験ではありません。必要な場面ではご案内しますが、あなたのペースでその場にいてもらえれば大丈夫です。
まったく問題ありません。映画の知識よりも、その場で何を感じたかの方が大事な体験です。名作をたくさん観ていなくても、少しだけ心を空けて来てもらえたら十分です。
大丈夫です。謎を解く速さを競うよりも、物語の中で何を聞き、どこへ行き、何を選ぶかを重視した体験です。わからないまま残るものがあっても、それも映画の余韻として持ち帰ってもらえると思います。
体験時間は約70分です。受付や待機の時間もあるため、当日は開始時間に余裕を持ってお越しください。
少し余裕を持ってお越しください。開演直前は受付が混み合うことがあります。会場に着くまでの時間も、物語へ入る前の助走にしてもらえたらうれしいです。
ごめんなさい。演出と安全の都合上、途中入場が難しい回があります。間に合わなさそうな場合の扱いは、チケット発売時の注意事項であらためてご確認ください。
特別なドレスコードはありません。会場内を移動する可能性があるため、歩きやすい靴と過ごしやすい服装がおすすめです。映画館に行く日の、少しだけ楽しみな格好くらいで十分です。
あります。会場内を歩きながら参加する場面があり、階段や暗い場所を含みます。足元に不安がある方は事前にお問い合わせください。できる限り参加しやすい形を一緒に確認します。
あります。映画館という場所の性質上、暗所や音響、光の演出を含みます。驚かせることだけを目的にはしませんが、不安がある方は無理をせず、事前にお問い合わせください。
我慢しなくて大丈夫です。近くのスタッフに声をかけていただければ、いったん外に出るなど、できる限り対応します。物語に深く入る体験だからこそ、戻る場所もちゃんと用意しておきたいと思っています。
撮影できる場所と、できない場所があります。物語を守るため、上映中や一部エリアでの撮影はご遠慮ください。撮影可能な範囲は当日スタッフからご案内します。
もちろん歓迎です。ただし、これから参加する方の楽しみを守るため、核心に触れる内容や結末がわかる投稿はお控えください。どこまで書いてよいか迷ったら、余韻だけをそっと残してもらえるとうれしいです。
暗い場所や静かな演出があるため、小さなお子さまには少し緊張する場面があるかもしれません。年齢や同伴について不安な場合は、事前にお問い合わせください。
無理なく楽しめることがいちばん大切です。暗所、音、移動を含む可能性があるため、妊娠中の方、持病のある方、光や音に不安がある方は、事前にお問い合わせください。
大きな荷物は、できるだけ駅周辺のロッカーなどをご利用いただくと安心です。会場内では身軽に動ける状態でご参加ください。
販売方法にあわせてご案内します。日時変更や払い戻しの可否は、チケット発売時の販売ページをご確認ください。迷ったときに見返せるよう、注意事項にも整理しておきます。
屋内会場で開催します。荒天や交通機関への大きな影響がある場合は、公式Xやサイト上でご案内します。出発前に最新情報をご確認ください。
何も知らずに来ても大丈夫です。むしろ、少しわからないまま席に着く方が、この体験には合っているかもしれません。不安を減らすための情報はここでお伝えしつつ、物語の核心は当日までそっと残しておきます。
気になることがあれば、お問い合わせページからご連絡ください。体調、移動、年齢、チケットまわりなど、参加前に不安を減らせるよう確認します。

お問い合わせ

公演情報、関係者向け説明、先行案内については、お問い合わせページよりご連絡ください。

お問い合わせページへ
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