取り壊し予定の岩波神保町ビル・映画館に、最後に入れる機会。
本公演は取り壊しが予定されている岩波神保町ビルに足を踏み入れることのできる、最後の1ヶ月間となっています。1960年代から数々の名作を上映してきた映画館から始まる本公演は、当時の雰囲気が残る建造物の中で歴史を感じられる場所となっております。
Now Showing - 僕たちの映画館
台帳に記録はない。上映日も、制作年も、監督の名もわからない。劇場がなくなってしまう前に、この素性の知れぬフィルムが、一度だけ上映されることになった。
上映会のために映画館に集まった“僕たち”。スクリーンに映し出されたのは、この現実とは少しだけ違う歩みをたどった不思議な世界だった。
そして“僕たち”は、今観ていたはずの映画の中へと導かれる。
誰の声を信じるのか。どこへ向かうのか。もし、あなたの選択で、物語の結末を変えられるとしたら。
僕たちだけの、もうひとつの世界線へ。
HOW TO ENJOY?
本公演は取り壊しが予定されている岩波神保町ビルに足を踏み入れることのできる、最後の1ヶ月間となっています。1960年代から数々の名作を上映してきた映画館から始まる本公演は、当時の雰囲気が残る建造物の中で歴史を感じられる場所となっております。
本公演は集団での参加をしながら、物語の中に”自分”として巻き込まれ、世界線の選択をしていくイマーシブ体験です。体験の中で見つけたものや、キャストと話したことなど、参加者の行動や選択によって展開や結末に変化が生じていく”歩くTRPG”のようなコンテンツとなっています。ぜひ何度でもお越しください。
『カタシロ』などで知られる脚本・ディズムによる、物語の中に入り込む体験。誰の声を信じ、どこへ向かうのか——あなたの選択によって物語の見え方が変わっていきます。同じ上映でも、たどり着く結末はあなただけのもの。何度でも訪れて、別の世界線を確かめてください。
CAST
COMING SOON....
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TEAM
企画・プロデュース
物語とテクノロジーを横断する「物語体験企画ユニット」──それが「櫓(やぐら)」です。没入型展示、謎解き、舞台演出など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新たな体験を生み出します。場所や物に宿る記憶や声を拾い上げ、ひとつの体験へと立ち上げます。